frei

旧「anney's room」からブログ「frei」だけ引っ越し&残しました

偶然の昼休み。

ちょっと休んでる間に、いろんな事がありました。

その間に友人達に会ったり、楽しい時間を過ごしていました。

みんな、ありがとう。

今日は、いつも行ってるパン屋さんでお昼を取ろうと思ったら

タイミングが悪くて、とても混雑中。

仕方ないので、少し離れたパン屋さんまで行ってみると、

かろうじて、狭いけど2人用の席が空いてた。

ほっ、よかった。

安心してそこで、もそもそパンにかじりついて食事していると

目の前に、すでに注文しちゃった食べ物抱え

店内をウロウロしている外人の男性がいたのでした。

あら、もしかして席がないのかな?

例えば、ドイツなんかじゃ、相席は結構あるので

彼はきっと「席、誰か分けてくんないかなぁ」と自然に思うに違いない、と思った私は

「よかったら、どうぞ」と、身振りしながら声をかけてみると

案の定、アッサリ納得して座る男性。

しばし一緒になって無言で食べてたんだけど

イチかバチかで「日本語話せますか?」と聞いてみたら

「Only in English!」(あるいは「All in English」?)とニコリと笑い

ゴソゴソと買ってきたばかりの英語で書かれた日本語学習本を

私に見せてくれました。あー。

英語圏の人かぁ…」と思いながらも

どこか何か諦めきれない私。

試しに片言の英語で

「私は英語はあまり話せないの。

 独語なら話せるんだけど」と言ってみると

男性は「え?独語?」と驚きの表情。

「なら、僕も独語話せるよ」と英語で言うので

「え?じゃあ、私が独語で話したら、全てわかる?」と独語で聞いてみると

「勿論だとも!」と独語で返してきた次第。えー!

結局、彼はドイツ人でした(笑)

それもミュンヘンから来たのだそうな。

ついでに出身はシュトゥットゥガルト近辺だから

訛りはシュベービッシュ。

えぇ、あのハイデルベルグやフライブルグの方言ね。

い、いやぁ…すごい偶然だなぁ…。

そんな訳で、ちょっとばかし独語で話してると

あっと言う間にお昼時間終了。

それじゃあね!(^^)/

ちなみに彼は今日、まさに日本に来たばかりで

その店の入ってるビルの上の階だかで働き始めるところなんですって。

って事は、またこの店に来れば、会えるかなぁ?

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